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グラフィックデザイナー 田口博章さん
2026年5月5日(火) 07時00分
カテゴリ: 起業家インタビュー 
本日はWEBサイトやLP、チラシ等の依頼を検討されている企業さんにイチオシ☆愛知県名古屋市在住のグラフィックデザイナー・田口博章さんをご紹介します。

田口さんは、三重大学工学部を卒業後に大手企業に勤められ、その後、デザインの専門学校へ行かれた経歴の持ち主です。企業内デザイナーとしてお勤めされた後、2016年に独立。田口さんのお考えや、独立して長く続く秘訣などをお聞きしました!

最近、独立されたデザイナーさんや、WEBデザイナーを目指す方も必見!のインタビューになっていますよ✨


田口さんへのお仕事のご依頼はこちらから


Q 簡単なご経歴をおしえてください。
 
大学(工学部機械工学科)卒業後、製紙工場にて機械保全業務に就きましたが、やりがいが感じられず、2年目には転職を決意。

自分がやりがいを感じながら楽しく働き、かつ人のお役に立てる仕事をしたいという想いで、自分が昔から興味のあったデザイン制作の道に進むことを決めました。

25歳で名古屋の広告制作会社に転職し、グラフィックデザイナーとして経験を積み、33歳でステップアップために神戸のベンチャー企業に転職。

35歳で独立し、フリーランスとて活動し始めました。

今年の9月で、独立して丸10年になります。

Q 愛知県いいですよね。名古屋しか行ったことありませんが、田口さんも含めて「人懐っこい」「人が好き」みたいな方が多い気がします(笑)。県民性とかってあるのでしょうか?

愛知県民(というより名古屋市民?)はよく閉鎖的とか言われますが、私にはよく分からずで…笑

でも私が神戸に住んでいた時は、関西の方は初対面でも優しいし皆温かいなと感じたので、やはり愛知県民のほうが打ち解けるまでに若干時間がかかるのかもしれません。

名古屋の人は名古屋のことを何もないとか自虐でよく言いますが、実は地元が凄く好きという人が多い気がします。実際に住みやすい街ですし。 


Q どんなYoutubeをみていますか?好きな歌手とかYoutuberさんを教えてください。


映画が好きなので、映画の予告編や考察動画とか、あとは好きな音楽のMV等をみることが多いです。

好きな歌手は星野源さん、UVERworld、Nulbarich、藤井風さんなど。

Q 尊敬する「偉人」や「著名人」を教えてください。その理由も教えてください。


斎藤一人さん
色々悩んでいる時にひとりさんの著書を読んだところ、その考え方や言葉一つ一つが心に響き、勇気付けられ、以前に比べて自分自身が前向きな考え方をできるようになったためです。


丸山敏雄さん
現在、名古屋市名駅倫理法人会に所属しているのですが、倫理運動の創始者である丸山敏雄さんの純粋倫理という考え方は、人としての理想の在り方や、日々幸せに暮らすためにどんな心がけでいるべきかを教えてくれるもので、自分の人生の指針となっているためです。



Q田口さんは、三重大学工学部卒業後にデザインの専門学校に通い、デザインの道へ進まれたという珍しいご経歴だと思うのですが、元々美術とか絵画とかお好きだったのでしょうか?

 
絵画については全く詳しくはないのですが、自分で絵を描いたり何かもの作りをするということが子供の頃から好きでした。

学校の図工や美術の授業が大好きでした。

同級生にもの凄く絵が上手な友達がいて、その友達みたいに上手くなりたいと思ってよく絵を描いていたのを今でもよく覚えています。

Q 田口さんのお仕事における「モットー」を教えてください。

私は以下の4点を大切にしています。

① 「信頼を裏切らない」徹底した納期・約束の遵守
プロとして、スケジュール管理や約束を守ることは全ての基盤です。安心して任せていただけるパートナーであることを最優先にしています。 

 
② 「目的を見失わない」ブレないデザイン制作
「何のために作るのか」という目的を常に明確にします。制作の過程で迷ったときも、常にその原点に立ち返ることで、芯の通ったデザインを実現します。

 
③ 「エゴを捨てる」成果にコミットする姿勢
自分の好みや流行を押し付けるのではなく、あくまで「クライアントの成果(集客や売上など)」に繋がるデザインを追求します。

 
④ 「ご縁に感謝する」誠実なコミュニケーション
お仕事をいただけることは当たり前ではありません。一つひとつのご縁に感謝し、それを仕事の質で還元できるよう、真摯に向き合うことを忘れません。


Q 独立された10年前と比べて、爆発的にWEBデザイナーが増えたと思うんですが、なかには仕事を取れず辞めてしまう方もいらっしゃるのでしょうか?

元々横の繋がりがあまり多くないので、具体的な話はあまり聞きませんが、なかには10年以内に辞めてしまう方もいらっしゃると思います。

独立しやすい職種ではあるので、フリーのデザイナーは多いですが、その分競合が増えることになりますし。

Q 今、WEBデザイナーを目指して勉強中の方に、先輩からアドバイスをお願いします!

① これだけは勉強しておいたほうがいいよというアドバイスをお願いします!

IllustratorやPhotoshopといったアプリケーションの使い方はもちろんですが、今後はAIの活用方法についても勉強していく必要があると思います。

また、デザインはセンスではなく、いかに多くのデザインを見て研究し、自分の中に情報として取り入れていくかということが重要です。

そして、実際のデザイン力というものは、実務経験の中で磨かれていくところが大きいと私自身は感じていますので、会社員として経験豊富なデザイナーの下で働き、自分のデザインについて正直にダメ出ししてもらえる環境に身を置くことも重要だと思います。

② 仕事を獲得し続けていくためのアドバイスをお願いします!

仕事を獲得し続けていくためには、やはりクライアントとの信頼関係を築くことが非常に重要ですので、やはり納期などの約束を確実に守るということは必須です。

また、WEBデザインは時代と共にトレンドがあったり、構築の仕方も変わっていくものなので、その流れを確実に捉えておかなくてはなりません。

そして、いつ何時も人に対して感謝の気持ちを忘れずに日々仕事をしていくことが重要です。

Q AIの台頭により、今後WEBデザイン業界はどう変わっていくと思いますか?
 
今まで全て人間の手で行っていた制作業務を、今後はAIをパートナーとして役割分担して行っていけるため、業務フローが大幅に変わると思います。

とは言っても、クリエイティブの部分はまだAIに全て任せるわけにいかないと思います。

人間の感情に訴えかけるデザインの制作は人間にしかできないですし、また、AIで制作されたデザインをそのまま通すのではなく、違和感が無いか人間の目でしっかり見て、デザインの微調整をしたりということが必要かと思います。

ただ、コーディング等の「作業」に関しては全部AIに任せられるはずです。

人間にしかできない分野とAIを活用すべき分野、それをしっかり理解した上で上手く業務を効率化していくことが重要になってくると思います。

Q AI時代において、WEBデザイナーは今後どう変わっていくべきなのでしょうか?

これまで人間の手で行ってきた作業的な分野は全てAIで行うことができるため、今後はただ制作するだけでなく、AIが出した複数の案からどれが最適かを見極めたり、ブランドの意図に沿っているかを判断するといったディレクションの能力が重要になってくるように思います。

また、AIを使いこなすには、何をしたいかを正確に伝える「言語化」も不可欠です。

クライアントの要望を具体的な「プロンプト(指示)」に翻訳する能力。

そして、「なぜこのデザインが必要なのか?」という本質的な問いを立てる力が、デザイナーの価値になります。

ただ、先に述べた通り、AIがどれだけ進化しても、人間にしかできない分野は確実に存在すると思います。

AIは既存データを基に何かを生成する能力が素晴らしいですが、ゼロからアイデアを生み出すことに関しては、人間のデザイナーにしかできないことだと思います。

また、相手の気持ちを考えて、人間の感情に訴えかけるデザインを制作することは、同じ人間にしかできない分野です。この点は、今後も我々デザイナーの非常に重要な価値であり続けるはずです。

Q 最後に、田口さんの今後の「夢」を教えてください!

「デザインの力で人を笑顔に幸せにする」というミッションを、生涯を通して実現し続けることです。

AIの発展によって今後もどんどん働き方は変わると思いますが、今後も自分ならではの強みを見失うことなく、私を信頼してお仕事をご依頼してくださるクライアントのために全力を尽くし、クライアントの集客アップ・売上アップに貢献してまいります。


😄田口さん!
本日はありがとうございました!

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愛知県
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